シャトルハイブリッド ユーザー車検 車メンテナンス

ユーザー車検:シャトルハイブリッド編(鳥取陸運局にて)色々トラブルありましたがw

ユーザー車検:シャトルハイブリッド(鳥取陸運局にて)色々トラブルありましたがw

ユーザー車検歴について

早いものでシャトルハイブリッドの車検(3年目)がやってきました。

前の車は初期型フィットで、3回ユーザー車検受けました。

あと、嫁の軽自動車で4回位ユーザー車検受けたかな。

まあ、軽自動車と乗用車は少し違いがありますが。

もう、大分慣れてきましたが、しっかりと前準備しておかないと、修理等は急にできませんので2週間ほどまえから準備に取りかかります

車検の前準備

車検の予約

車検を受けるには予約が必要です。

自動車検査予約システム

↑ココにアクセスして先ず、アカウントを作成しそこから予約します。

予約には車体番号等の入力が必要となりますので車検証書を用意して予約します。

2週間前から予約可能だったかな?間違ってたらごめんなさい。

私は、鳥取陸運局

検査は11月の初旬に受けましたが、前々日でも予約可能でした。

午前中(第1ヒート、第2ヒート)は早めに埋まりますが、午後はガラ空きです。

とりあえず、アカウントを登録して様子を見て、後日予約で十分かと

ちなみに3月は激混みです。

事前点検

先ずネットから点検記録簿をダウンロードします。こちらは「ユーザー車検点検記録簿」でググってください。

絵柄付きのヤツは使いづらいです。文字だけの物が使いやすいかと。

本当は点検記録簿に沿って全て点検しなくてはなりませんが、なかなか全ては知識がないと無理かと。

点検はあくまで自己責任で、心配な方はプロに任せてください。って言うとそのそもユーザー車検の意味がほとんどなくなってしまうんだけど。

以下に私が点検する項目をまとめてみました

先ずはライト類

  • ヘッドライト(ハイ・ロー)
  • スモールライト(前・後)
  • ウインカー(前左右・後左右)
  • ハザード(前・後)
  • ブレーキランプ
  • バックランプ(一人の場合はカーブミラーのある場所なんかでもできます。)
  • ナンバー灯

動作関係

  • ウォッシャー液
  • ワイパー
  • ホーン
  • タイヤボルトナットの締め付け
  • ブレーキの利き具合(まあ、普通問題ないでしょう)
  • サイドブレーキの利き具合(坂道で確認)
  • ハンドルにがたつきが無いか
  • 異音がないか(カーステを切って走行してみる、停止中も確認)

エンジンルーム内

  • ある程度清掃。最低、車体番号は見える様に
  • バッテリ-の接点(錆び錆びや粉を吹いていたら清掃を)
  • エンジンオイル量
  • ブレーキオイル量
  • 冷却水量

下回り

  • ブーツの破れはないか
  • オイル漏れは無いか

必要書類等

以下の物を準備して当日忘れない様に持って行きます。

  • 車検証書
  • お金
  • 印鑑(認め印)
  • 納税証明(今は無くてもOK?一応持って行きます)
  • 自賠責証明書
  • 自動車点検記録簿
  • 車検の予約番号(鳥取の場合は必要なし)

陸運局にて(書類)

継続検査申請書・自動車重量税納付書・自動車検査表

以下、鳥取陸運局での内容となります

先ずは、駐車場入って左手前の建物「鳥取陸運支局」に入ります。

鳥取陸運支局

鳥取陸運支局

一番奥の受付で継続検査申請書・自動車重量税納付書・自動車検査表の手続ですが、

自動車検査票は、車検証のバーコードを読み込んで自動で記入してくれます。ここで検査料1700円も支払います。

自動車検査票

自動車検査票

あとの、継続検査申請書・自動車重量税納付書は自分で記入しました。

自動車重量税納付書

自動車重量税納付書


継続検査申請書

継続検査申請書

記入内容は、テーブルに見本がありますので見ながら書けばそれほど難しくはないかと。

鉛筆記入の部分がありますのでソコだけ気を付けて

受付の方いわく「今後は、全部記入しなくても良くなると思います」とのことでした。

結構、面倒なので少しでも手間が省けました。

自賠責保険

事前に自賠責保険の手続きが終わっている方はココは必要ありません。

私は、何時もココで手続きしてます。

手続きは隣の建物に行って行います。

古い自賠責保険の証書を忘れないように。

以上、書類の手続きは分からなければ受付に聞けば丁寧に教えてくれます。

陸運局にて(検査ライン)

先ずは並ぶ事から

分かり肉指示された検査ラインに入るのですが、順番に並びます。

乗用車は鳥取では一番手前側。

でも、混雑時のため?になのか並ぶところが2レーンあります。

少しわかりにくいですが、他の乗用車が並んでいる後ろに

何時もの事ながら、緊張してきますね。

検査ライン入り口は90度に曲がってます。

最初が、サイドスリップなので真っ直ぐにして掲示版の「進入」指示を待ちます

検査ライン入り口

検査ライン入り口

サイドスリップ

掲示版の「進入」指示がでたらゆっくり真っ直ぐに進入します。

途中で、ハンドルを切らない様に

少しくらい斜めに進んでも問題ありません。

まあ、サイドスリップは側溝に落としたり、事故ったりしてなければ大丈夫かと

あと、タイヤが異常に偏摩耗してればヤバいかも

気になるなら事前にアライメント調整してた方が無難です。

私は、一度も×になったことないし、検査ラインに入る他の車でも×は見た事ありません。

スピードメーター、フットブレーキ、サイドブレーキ、ヘッドライト

スピードメーター

サイドスリップの検査を通り過ぎて、次はローラーの付いた機械に乗ります。

指定の場所まで前進掲示板の支持があってから時速40kmまでスピードメーターを上げパッシングします。

コツは低いギアの方が40kmが保持しやすいです。

シャトルハイブリッドの場合は「L」でやりました。

あと、パッシングは少し長めにしないと反応しません

ここでトラブル発生

徐々にスピードを上げていくと、自動ブレーキの警告が「ピーピーピー」

「うわっマジ(@@;)」

「ブレーキかかるな」「お願い」

なんとかクリア。

自動ブレーキは解除していたつもりだったのですが、後から確認したら解除方法間違えてました。

自動ブレーキは必ず解除を

フットブレーキ、サイドブレーキ

次はブレーキの検査

掲示板を見ながらブレーキを思いっ切りガツン

ただそれだけ、まあココは簡単です

ヘッドライト

さあ、一番の難関です。

何度も検査ライン乗ってますが、一番×の可能性が高い場所です。

検査は、ただヘッドライトを先ずはロービームにして待つだけ

×

×

ロービームが駄目だとハイビームで検査してくれます。

×

×

完全OUT

後で気付いたのですがロービーム側を隠した方が良かった?(布みたいな物がおいてあります)完全忘れてました

今まで何も検査を受けてきました。ロービームは×でもハイビームででした。

新車なので大丈夫って思ってましたが、甘かった。

排気ガス検査

次は排気ガスの検査

プローブだったかな?置いてある棒をマフラーに突っ込むだけ

始まらない

・・・

以前はたしか棒を突っ込むだけだった

検査ラインに係員は一番奥に二人しか居ません

大きな声で

「すみません、始まらないんですけど」

しばらくしてから検査の方が来て

「あーっ、そこの足跡のマークの上に立って下さい」

「マジか」

準備が出来たらココに立ってスタート

せめてそのくらい書いといてくれよって感じでした(`へ´)フンッ。

まあ、ここも普通ならです

下回り検査

次は、下回りの検査。

掲示板を見て、ハンドルを回したりします。

まあ、ココも普通ならでしょう。

以前、アンチロックブレーキのコードが外れてて指摘されて事はありますが、確認させられて「後で結束バンドで止めておいて」で終わりました。

外回り検査(ウオッシャー、ワイパー、ウインカー、ライト、車体番号等の確認)

さあ、最後です。

先ずは、ウインカー、ライト等全て点等確認します。順番は指示ありませんでしたので、適当。

途中から、「ウォッシャー、バックランプ」とか指示

最初から指示して欲しい・・・。

最後に、ボンネットを開けて、車から降りて検査官がハンドル等の確認をします。

これで検査ラインは終了

あとは、陸運支局の建物に書類を提出すれば新しい検査証とシールがもらえるのですが(>o<)

ヘッドライトが×

さあ、この後は次回

まだ、トラブルは続きます

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