シャトルハイブリッド ユーザー車検 車メンテナンス

ユーザー車検:シャトルハイブリッド(鳥取陸運局にて)後編:再検査

前回までのあらすじ

シャトルハイブリッドの3年目の車検ですが、鳥取の陸運局にてユーザー車検を受けに行きました。

ユーザー車検:シャトルハイブリッド(鳥取陸運局にて)色々トラブルありましたがw

残念ながら1発合格ではなく、ヘッドライトが不合格

今まで軽自動車も含めて7回目位ですが初めてヘッドライトで不合格になりました。

ヘッドライトの光軸調整の出来るショップを探す

3年目の車検なのでヘッドライトは大丈夫だろうと安易に考えていたのですが、検査場から渡されたデータがこれ

ヘッドライト光軸測定結果

かなり狂ってますよ
3年目の車検なんで大丈夫だとおもってたんですが
光軸なんて直ぐに狂いますよ

甘かったですね。

さて、困りました。

都会なら、陸運局の検査場付近に予備検査してくれる所があるすが、ココは鳥取そんなものありません。

とりあえす「オートバックスに行ってみました」

すみません、光軸調整ってできます?
出来ますけど、午後5時位からになります

マジか、最悪ここで調整して後日再検査を覚悟しましたが、

直ぐ目の前のスタンドへ行くと

20分程で調整してくれました。

どうやら、車検をしてくれるスタンドには整備士がいて調整可能みたい

ボラれるかなと思ったのですが、料金2200円

まあこんなもんですか。

この位の値段なら次回からは、調整して行こう

ヘッドライトの再検査:再び検査ラインでまたトラブル発生

以前、ナンバー灯で再検査を受けた事はあるのですが、その時はラインに入らず外から声を掛けて確認してもらいました。

なので、再検査でラインに入るのは初めてです。

検査ラインに入る前に「入り口の再検査申請ボタン:光軸」を押してくださいと言われました。

順番が来て、スイッチを押して

「進入指示」が出ました

すると検査機械から「スピードメーターの検査を行います」

????

とりあえすパーキングに入れて無視して待ちます

しかし「フットブレーキの検査を行います」

待て、待て、どないなっとんねん

パーキングに入ってるのに勝手にタイヤを回す機械が周り始めました。

「ズッズッズッズッズッズッ」無理矢理タイヤを回されますと言うか滑ってる

「マジか(滝汗)」

パーキングを外そうとしても、外れません。

検査管は相変わらず、ラインの一番奥

デカい声で

すみません、ヘッドライトの検査だけなんですが

ようやく気付いて止めてくれました。

ようやく、光軸検査。

相変わらずロービームは不合格ですが、ハイビームで合格

ようやく、検査ラインは終わりましたが、ホンマに車壊れるかと思いました。

検査管に

ちゃんと、申請ボタン押したのになんでですか?
少し押すタイミングが早かったかもしれません

マジか、どういうシステムか知らないが、もっと判り易くして欲しい。

何時も思うが、こういったシステムがユーザー車検を閉鎖的にしているのだと思う。

まあ、みんながユーザー車検に行ったら車屋もあがったりか(^^;)

車検証とシールを交付してもらって車検終了

検査ラインがようやく終わりましたので最後に書類を持って陸運支局の建物に入り、新しい車検証とフロントガラスに貼るステッカーを交付してもらいます。

新しい車検証書

これで、終了。

いつもなら、1時間程で終わるのですが、今回は朝10時前から午後2時頃までかかりました。

これで、また2年間乗れます。

案外知らないユーザー車検メモ

今回、事前に調べた事や実行したこと、そして特に気を付けたほうが良いことをメモってみました。

メモ

  • ヘッドライトの光軸は新車でも狂ってる可能性があるので、事前調整して検査を受けたほうが良い
  • 自動ブレーキ装着車両は自動ブレーキのシステムを切っておくこと
  • 検査予約は第一ヒートか第二ヒート(再検査がある場合修理が出来るから)
  • ホイールキャップは事前に外して検査ラインに入ること
  • シャトルやフィット等、アンダーカバーの付いている車がありますが、取り外す必要はなし。
  • スピードメーター検査は「L」ギアがイイ

メインテナンスモードについて

実は、後から調べて判ったのですがハイブリッド車で車検を受ける時、エンジンが停止してEVになってしまうと排気ガスの検査などは困ります。

私の場合、EVにならなかったので良かったのですが(^^ゞ

なので、下記の手順で強制的にエンジンを掛けっぱなしになるらしいのです

1パワースイッチをOFFモードにする
2ブレーキペダルを踏まずにパワースイッチをONモード
3セレクトレバー『P』に変更
アクセルペダルを2回全開まで踏む
4ブレーキペダルを踏む
セレクトレバー『N』に変更しアクセルペダル2回全開まで踏む
5ブレーキペダルは踏んだまま
セレクトレバー『P』でアクセルペダル2回全開まで踏む
6ブレーキペダルを踏んだまま、パワースイッチを押す
整備モードでエンジンがアイドリング開始しメーターに『Maintenance Mode』が表示
※2~6の行程を60秒以内に行う
7パワースイッチOFFで整備モード終了

但し、このまま走行すると車が壊れと言うウワサがありますので、メンテナンス終了後は必ずパワースイッチOFF

まとめ

まあ、毎回何かトラブルはあるのですが、こんなに凄い状況は初めて

車や検査システムの進歩に付いて行けてない感じがしました。

結局、最安値の委託車検より15000円位節約出来ると思いますが、最先端の車は整備にも問題が出る可能性があります。

命を預ける車です。

次回は、プロに任せた車検を考えてます。

最後に幾ら掛かったのか、重量税が免税なのであまり参考にならないと思いますが

車検の金額

自賠責保険 21550円

検査手数料 1700円

ヘッドライト光軸調整 2200円

合計 25450円

 

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