DIY・日曜大工

ライカ レーザー距離計 DIST D510購入!

以前、書き込みしましたが昨年転職し、
現在、建設コンサル業務を孫請けでやっております。
超零細、個人事業ですわ(^^;)
そんなこんなで、ホンマはトータルステーションが欲しいところなんですが
現段階では年に数回しか使う機会ないし
でも、概略の横断測量や一人測量する機会が多い。
しかも、現道上での測量なんて一人じゃ不可能。
安価で、その測量を可能にしてくれるイイ物がないか探していたら
超ぴったりな製品発見!

これですわ。

ライカ レーザー距離計
 DIST D510

先ずは写真(写真をクリックすると拡大します。)
P7070592.jpg
非常にコンパクトで超軽量
ポケットには入らないがベルトに付けるケースが付いてます。
メニュー画面
ここで色々な測定方法を選択
メニューはもう1画面あります。
P7070602.jpg
通常の距離測定。斜距離です。
P7070599.jpg
次が、水距離測定。
同時に勾配(%や度分秒に変更可能)
斜距離、垂直高も表示されます。
P7070600.jpg
そして、これが一番の特徴
1.基準ポイント(基準高)のポイントを測定
2.次に測定したいポイントを測定すると
基準高さからの高低差
機械からの水平きょり距離が表示されます
P7070604.jpg
1度基準ポイントを測定したら次々に測定ポイントを測定
30個までメモリ可能なので後で野帳に記入
これで、横断測量が超簡単に出来ちゃう訳なんですよ。
ただし、これには三脚が必要
ってカメラの三脚でも十分なんですが
回転軸がD510のセンターにないので回転すると誤差がでます。
三脚にもよりますが、横断測定じ左右に首を振ることはあまりないので
これは、良しとしても
首を上下方向に振ると最大3~4cmは誤差が
距離も高さも誤差が生じます。
オプションでこんなものあるんですが・・・。

あと三脚でプラス1万円。
これは、高杉~。
自作出来そうなんでDIYしちゃいました。
一番最初の写真に写ってますが・・・。
これは、また次回。
あと、写真を取り忘れたのですが
レーザー光線の視認はハッキリ言って屋外では10mが限界です。
これでは屋外で使い物にならないのですが
こいつは、視準点をモニタ表示出来るんですわ。
等倍~4倍ズームで。
実際、使ってみたがかなり使えます。
ターゲットが大きければ100mの測距も楽勝
私は秘策の小型ダーゲットで真夏真っ昼間の最悪の条件下で80m位まで測定しました。
この、秘策もまた次回ってことで。
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